膝の解剖学イラスト
膝の解剖学イラスト

「軟骨がすり減っているから、もう治らない」と諦めていませんか?

レントゲンには映らない「痛みの真実」と、
骨の土台を立て直す「運動療法」で、
あなたの歩ける未来を取り戻します。


こんなお悩みはありませんか?

  • 病院で「軟骨がないから手術しかない」と言われた

  • ヒアルロン酸注射を打っているが、その場しのぎに感じる

  • 「運動してください」と言われたが、具体的に何をすればいいか分からない

  • 歩き始めや階段の上り下りで膝がズキッと痛む

その悩み、実は「軟骨」だけが原因ではないかもしれません。


膝の痛みの「真実」

① 軟骨には「神経」がありません

実は、軟骨自体には痛みを感じる神経が通っていません。
では、なぜ痛むのか?
それは軟骨の土台である「軟骨下骨(なんこつかこつ)」が悲鳴を上げているからです。

② 膝の中で起きている「血管と神経の侵入」

膝の変形が進むと、本来は血管や神経がないはずの軟骨へ、
下から血管と神経が入り込んでしまいます(タイドマークの突破)。
これが、荷重した時の「鋭い痛み」の正体です。

③ 「トゲ(骨棘)」は膝を守ろうとした結果です

膝の縁にできる骨のトゲ。
これは、不安定になった膝を体が必死に支えようとして、
滑膜(かつまく)から血管を呼び込み、
新しい骨を作った「防御反応」です。
当院では、このトゲができるほどの
「過剰なストレス」コントロールすることを目指します。


当院の解決策

STEP 1】 痛みの過敏を取り除く

レントゲンには映らない筋肉・筋膜・靭帯の炎症や癒着を解消します。

「運動したくても痛くてできない」という状態を脱するため、
まずは周囲組織の環境を整え、痛みの閾値を下げます。

【STEP 2】 骨の土台を再生させる

最新のエビデンスに基づき、
軟骨下骨に適度な負荷(メカニカルストレス)をかける運動を指導します。
「安静」ではなく「適切な負荷」こそが、
骨の代謝を正常化させ、変形の進行を食い止めるスイッチとなります。


患者様へのメッセージ

膝の痛みは、放置すれば進行します。
しかし、正しい知識と適切なアプローチがあれば、

変形を食い止め、痛みをコントロールすることは十分に可能です。

「やり方がわからない」から断念してしまう方を一人も出したくない。
それが私たちの想いです。
私たちと一緒に、もう一度、旅行や散歩を楽しめる膝を目指しませんか?


変形性膝関節症についてまとめた動画です。
A Iを使ってまとめています。
時間があればご視聴ください