レントゲンには映らない「痛みの真実」と、
骨の土台を立て直す「運動療法」で、
あなたの歩ける未来を取り戻します。
病院で「軟骨がないから手術しかない」と言われた
ヒアルロン酸注射を打っているが、その場しのぎに感じる
「運動してください」と言われたが、具体的に何をすればいいか分からない
歩き始めや階段の上り下りで膝がズキッと痛む
その悩み、実は「軟骨」だけが原因ではないかもしれません。
実は、軟骨自体には痛みを感じる神経が通っていません。
では、なぜ痛むのか?
それは軟骨の土台である「軟骨下骨(なんこつかこつ)」が悲鳴を上げているからです。
膝の変形が進むと、本来は血管や神経がないはずの軟骨へ、
下から血管と神経が入り込んでしまいます(タイドマークの突破)。
これが、荷重した時の「鋭い痛み」の正体です。
膝の縁にできる骨のトゲ。
これは、不安定になった膝を体が必死に支えようとして、
滑膜(かつまく)から血管を呼び込み、
新しい骨を作った「防御反応」です。
当院では、このトゲができるほどの
「過剰なストレス」をコントロールすることを目指します。
【STEP 1】 痛みの過敏を取り除く
レントゲンには映らない筋肉・筋膜・靭帯の炎症や癒着を解消します。
「運動したくても痛くてできない」という状態を脱するため、
まずは周囲組織の環境を整え、痛みの閾値を下げます。
【STEP 2】 骨の土台を再生させる
最新のエビデンスに基づき、
軟骨下骨に適度な負荷(メカニカルストレス)をかける運動を指導します。
「安静」ではなく「適切な負荷」こそが、
骨の代謝を正常化させ、変形の進行を食い止めるスイッチとなります。
膝の痛みは、放置すれば進行します。
しかし、正しい知識と適切なアプローチがあれば、
変形を食い止め、痛みをコントロールすることは十分に可能です。
「やり方がわからない」から断念してしまう方を一人も出したくない。
それが私たちの想いです。
私たちと一緒に、もう一度、旅行や散歩を楽しめる膝を目指しませんか?
変形性膝関節症についてまとめた動画です。
A Iを使ってまとめています。
時間があればご視聴ください